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2025年9月6日(土)やはた愛おしゃべり会

  • 執筆者の写真: とやま れいわ
    とやま れいわ
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 5分

2025年9月6日(土)15時頃、富山県高岡市のほとり座シネマホールにてやはた愛衆議院議員によるおしゃべり会が開かれた。会参加者とのやり取りによる、やはた氏の見解は下記となる。


・消去法で鼻を摘まんで国民民主に投票した人との会話。

↪参政党はれいわ新選組よりも先に地方選挙に力を入れた。

その結果、2025年参院選で躍進したという分析はしていた。


・東日本大震災や能登地震で被災した人、避難生活が続いてる人がたくさんいるが、年々無かったことになっているという参加者側の意見。

↪れいわは風化させないよう声をあげ続ける。

復興に対して当事者が排除されるのではないか。

被災者の声を聞けば何を再起にやるかすぐ分かる。

でもやらない。東京など、遠くに住んでいるとどこか遠くで起きた出来事みたいな感覚。

行政が本来しなきゃいけない仕事をボランティアに依存している。

手当もないし、良いように使われてモヤモヤしている。

業者の丸投げに対して、防災省の立ち上げに賛成。

基本的に助けを待ってもこない。

防災士の資格をとったことでより行政の金をかけることを訴える、防災士の委託を増やすことを訴える。

何に関しても金をかけたくないような考え方を是正したい。


・中学校の部活動についての会話。

↪富山の中学校には体育館や柔道場などの特別教室にエアコンがない。

暑過ぎてすぐ疲れる。熱中症の危険が常にある。

危険であればすぐに止める必要がある。

昔はエアコンがなくても大丈夫な時代から異常気象と言える酷暑となった。

エアコン導入しようにも地方行政には金がないという。

何故緊縮財政を続けるのか。自分達でやってしまうと逆に補助金が来なくなるのが現状である。

れいわ新選組は党をして、地方への交付金を増やせと訴えている。地方にも積極財政を。それがれいわ新選組のマニフェストの一つである。

しかし、地方議員から行政を変えてもらう、市長に訴えかけて動いてもらう方が早いケースもある。


無農薬無化学肥料で農作物を作っている人によるスーパーの食料品の金額が高い話。

↪関税の問題 アメリカへの投資80兆円の話、アメリカへ米輸出の件。

どうして国内に食料の充実や投資をしないのか。

生活水準で米の選択が変わっているのが切ない。

誰もが美味しい米を食べられる世の中じゃない。

政府が金を出して価格是正をしていくしかない。

国が主導となってやっていくしかない。

持続的に米を供給できる仕組みを作りたい。

小泉の「そういうところじゃないやん」な回答が多い。

その点は考えの合う野党と一緒に訴えたい。


原発の代案。二酸化炭素を9割回収できるような最新技術を利用した石炭火力発電や生類力発電・マイクロ水力発電。波力発電なんかは日本の地形に適している。太陽光や風力よりもこの辺を原発の代替案としてアピールすべきではないか。(ブログ筆者にマイクが回ってきたので話してみました。)

↪政策に落とし込んでいる。

牛のフンを利用したバイオマス発電の視察に行ったこともある。

もっと代案を伝わるような工夫をしたい。



高速道路無償化の話。

↪北陸新幹線の反対の意見 自然条件、地形、地下を通した時の災害時のリスク

反対派と賛成派の理解を得られるような議論をしたい。


農業問題

高井幹事長の地方議員を育てたい発言の件。

↪4年後5年後農業を続けられない人が増えている。時間がない。

今を変えたい意志を持たせる選挙を。

若人で人気あるのが有機農業。

お金や資格、参入障壁などの環境問題への課題に取り組みたい。


選挙対策

HPの見やすさ、地方の浸透

れいわの議員の役割をどう分けている?

↪国体の裏の立ち回り。

国体委員長の山川。

党内の助成金をどう使うかの工夫。


その他の話題


最近は言葉遣いやイメージ、尖ったイメージが出ないように工夫している。

ニュースに取り上げられるような工夫をしている。

見せ方を考えている。

見せ方で損しない努力をしていきたいし、している。

チラシやポスターのデザインで思うところはある。


おしゃべり会の終盤で代表選に出馬を宣言した。

各党員の権限を含め、党全体の風通しをよくしたいから。


面白みのあるチラシの工夫を。

分野ごとのチラシが欲しい。


党の許可を得て埼玉のボランティア内でで農業に特化したチラシを作った

漫画などの色々なアプローチをしてみたい。

顔と名前を浸透させるのも大事。


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オリヴァー・ーストーン監督「未来への警鐘 原発を問う」上映後のトークライブ後、本人の思い付きでおしゃべり会の開催を急遽、企画してくれたみたいです。

私自身、やはた愛衆議院議員をリアルで見るのは初めてということと、富山県に来ていただける貴重な機会ということで参加いたしました。

私がやはた氏を知った当初は「教養レベルや変に偏らない思想、向上心と学習意欲の面で流石れいわから立候補した人だ。だけど、たまーに感情が先走って第三者目線が欠如した行動に出るのが少々勿体ないなぁ...」という感じでした。

しかし、最近はよくニュースで取り上げられることも増え、イメージの工夫等、第三者視点に対しても努力されている印象を感じ、今は心から応援したいと思っています。

党組織や党全体の風通しへの問題意識を持っており、イメージ戦略改善や有権者に政策を上手く伝える努力などを見ていく毎に将来はれいわ新選組を引っ張っていく存在になって欲しいなと思っていたところで代表戦の出馬を宣言されました。

私自身は党の発展や彼女のポテンシャル、山本代表の負担軽減を考慮し、れいわオーナーズに登録してやはたさんに投票したんですよね。(9月どころか代表選すら終わった12月中旬まで本タイトルの件を放置していたのでこんなこと書いております...ごめんなさい)

流石に山本代表に投票で勝つのは厳しいものでしたが、党の問題点を総括しつつも組織を育て、本気で現代日本の政治に抗う覚悟が伝わったので、今後も政治家として力を付けて次の代表選で再挑戦して欲しいと思っています。


↓やはた氏とツーショットを取りました(笑)


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