蓮池透 比例北陸信越ブロック候補街宣
- とやま れいわ

- 2月2日
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2026年1月31日(土)れいわ新選組 次期衆院選の比例北陸信越ブロックの公認候補の蓮池透氏が富山県内で選挙活動を行った。
前日の1月30日(金)夜に富山県朝日町に到着し一泊。
翌日の早朝から除雪作業の後に出発。
元のコンセプト通り、街宣車でゆっくり県内を巡り、有権者にアピールしつつ要所要所で街宣活動をしていく流れであった。
午前中は入善町にて街宣。
黒部市を通過し、魚津市でも街宣活動予定だったが、あまりにも雪が酷いため、泣く泣く中止した。

滑川市→水橋→蓮町を廻り、12時頃に富山駅に到着。高山から1名、れいわ新選組支持者が応援に来られたとのこと。
街宣では消費税廃止、反原発、憲法改悪に反対を訴える他、2月という国家予算よ決める重要な時期な上、大雪の中で衆議院解散したこと対する怒りを主張した。また、悪天候を予想される中でも選挙権を棄てることだけはしないよう訴えた。
13時頃、サンコー本郷店に到着した。
筆者の私はここで合流し、他のボランティアメンバーとビラ配りに参加した。



16時頃、高岡イオンに到着。
遅めの昼食を摂り、街宣車をゆっくり巡りつつの到着で、これが当日最後の富山県での選挙活動であった。


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サンコー本郷店でビラ配りのお手伝いをさせていただきましたが、富山駅前で行うよりも一般の方の反応が良かったです。生活に直接関係する場所で選挙活動を行う重要性を痛感しました。
また、高岡イオンでの街宣の最後にボランティアメンバーの方に「一有権者として何か主張して欲しい」と言われたので、マイクを握って自身の言いたいことを話させてもらいました。具体的には下記の内容です。
「れいわ新選組は他党と違い、選挙でも”国会でも”一貫して消費税廃止を訴えており、”国の借金”という国内最大級の陰謀論に真っ向から立ち向かっているから支持している。消費税廃止による恩恵は強制的な物価の引き下げだけではない。事業規模が小さいほど重い税金がなくなることで廃業が減り、従業員や設備の投資が増え、結果として景気が良くなる。この国の生活と産業を守るために比例はれいわでお願いします。」
実際は緊張してところどころ噛んでしまいましたが、消費税廃止と本当の意味での積極財政について話してみました。こういった活動を日ごろから色々な人に揉まれながら続けていくのは相当な覚悟が必要ですね...
もう1名ボランティアメンバーがマイクを握り、消費税がなく景気の良かった時代と平成以降の消費税が導入→増税が続き、経済も産業も衰退していく現代までの違いの話をしてくれました。そんな日本をどうにかしたい。若者が希望を持てる世の中にしたい思いが強く伝わりました。
という事で蓮池透 比例北陸信越ブロック候補とツーショットを撮らせていただきました(笑)





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