7月18日富山駅前 山本太郎街頭演説
- とやま れいわ

- 2025年7月19日
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2025年7月18日(金)昼頃、富山駅前でれいわ新選組 山本太郎代表が街頭演説に富山県へ来県しました。
聴衆は150人ほど、地方の平日の昼間としてはまずまず集まっていたかと思います。
山本太郎代表は
「『地方を活性化させます』『地方創生です』そう言いながら圧倒的に地方に集中している中小零細企業がバタバタ潰れている。1万件の倒産を超えている。過去最高に倒産している業種は少なくとも28業種。これを止めるには消費税廃止です。」
「この国のオーナー、最高権力者はあなた。でも50%がその権限を捨てちゃう。それじゃ勝ちようがないんですよ。企業献金・組織票、それで議員バッジを付けさせて、自分たちに得なルール改正を国会で行っていく。そういう者たち、世の中変えていくためには、いま手の中に握っているあなたのその鍵、世の中を変えるための鍵をどうか握りつぶさないでいただきたい。捨てないでいただきたい。捨てるくらいならもったいない。『れいわ』に懸けてみて」
と訴えました。
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選挙直前に山本太郎代表が比例票起こしに富山県に来県したのは非常に珍しいケースです。それだけ昨今のあらゆる産業が不況で悲鳴を上げており、1次産業、2次産業が盛んな地方に力を入れていることがよく分かります。
消費税廃止することで強制的に物価の引き下げが起きますが、それ以上に事業者は「赤字でも支払わなければならない税金」がなくなるので、労働者の賃金も上がりやすくなります。
また、法人税の累進性導入により、事業者の利益を考慮しつつ、そこだけに偏りすぎず産業活動における経費や労働者への還元に廻るようになる (法人税で取られるくらいなら経費や人件費で節税する)ので、れいわ新選組の税制は合理的と考えております。
富山県で本物の好景気、本物の地方活性化、本物の地方創生を望むなら、是非とも比例は「れいわ」でよろしくお願いいたします。



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